自分の好みがよく分からない

人には好きな食べ物・嫌いな食べ物がある。全く食べられないものというのはそれほど無い私でも、変な好みというか拘りがある食べ物がある。それは「あずき」である。あんぱんなどでよくいわれる「つぶあん派」「こしあん派」というのとは少し違う。ちなみに私は、こしあん派である。何が違うのか、それは形状に拘りがある。いや食感というべきか。代表的なところでは、和菓子のつぶあん系は食べれない。完全な粒状のものばかりじゃなく皮が少しでも入っているとダメなのだ。反対にこしあんであれば、どんなものでも食べる。ねっちょりした感じが好きなのだ。そんな私が一時期つぶあんでもハマって食べいたものが「あずきアイス」だ。有名なアイスバーを想像して頂いていい。元々、齧る食べ物が好きな私は、アイスである硬めのあずきに皮の存在を無視しながら食べたことがあった。あの皮がいいんじゃない!なんて言うやつを白い目で見ていた。アイスという形状になったあずきは、そんな私の偏見を見事に消し去ったのである。今ではやはりアイスバーのあずきは食べなくなったが、自分でもよく分からない好みだったなぁと、夏が近づくと思うことがある。利尻カラートリートメントは髪に優しい白髪染め

自分の好みがよく分からない